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Core Web Vitals

表示の遅さで、アクセスを逃さないために

実際の訪問者で計測した Core Web Vitals を、Google と同じ基準で評価します。75 パーセンタイルと、「良好」「改善が必要」「不良」の 3 段階です。

LCP、INP、CLS、FCP、TTFB を表示した Core Web Vitals

Google が検索順位に使う指標

Largest Contentful Paint、Interaction to Next Paint、Cumulative Layout Shift を大きなカードで表示し、First Contentful Paint と Time to First Byte も確認できます。それぞれ「良好」「改善が必要」「不良」の訪問の割合つきです。

  • 75 パーセンタイルの LCP、INP、CLS
  • FCP と TTFB
  • Google のしきい値を重ねた日別グラフ

TTFB の内訳

最初の 1 バイトが遅い原因は、リダイレクト、DNS、接続、TLS、またはサーバー自体にあるかもしれません。Overtracking は時間を分解して、どこを改善すべきかを示します。

  • リダイレクト、DNS、接続、TLS、サーバー
  • 各ステップのミリ秒と割合
  • ホスティング変更の前後を比較

ページ、デバイス、国、ブラウザ別に

サイトの表示が遅いテンプレートや国を見つけられます。各行に、指標ごとの 75 パーセンタイルを色つきで表示します。

  • ページ、デバイス、国、ブラウザ、OS 別の内訳
  • 最新の計測結果を 1 件ずつ
  • CSV エクスポート

よくある質問

フィールドデータですか、ラボデータですか?

フィールドデータです。シミュレーションではなく、実際の訪問者のブラウザで計測しています。

なぜ 75 パーセンタイルなのですか?

Google の基準だからです。訪問の 4 回に 3 回以上が基準を満たしていれば、その指標は「良好」とされます。

サイトが遅くなりませんか?

いいえ。計測にはブラウザ標準のパフォーマンス API を使い、ページの表示を妨げません。

REST API

オフにできますか?

はい。Core Web Vitals はサイトの設定でオン・オフを切り替えられます。

5 分で計測を始めましょう

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