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Cursor

サイトのアクセス解析をCursorで

OvertrackingをMCPサーバーとして追加し、コーディング中にトラフィック、JavaScriptエラー、Core Web Vitalsをエージェントに質問できます。

できること

状況を把握してエラーを修正

エージェントは訪問者のJavaScriptエラーをメッセージやファイルとともに読み取り、コード内で原因を探します。

変更の効果を計測

別のタブを開かずに、デプロイ前後のトラフィックとCore Web Vitalsを比較できます。

エディターを離れずに

コードを書くのと同じチャットで、自分のデータを確認できます。

設定手順

  1. MCPトークンを取得する

    アプリのユーザーメニュー → API → MCPを開き、トークンをコピーします。

    MCPトークンとサーバーアドレス
  2. MCP設定を開く

    Cursorの設定を開き、MCPセクションで新しいサーバーを追加します。mcp.jsonが開きます。全体設定は~/.cursor/mcp.json、プロジェクト別設定は.cursor/mcp.jsonです。

  3. Overtrackingを追加する

    トークンを入れた次の設定を貼り付け、保存します。Overtrackingのツールが有効になります。

    {
      "mcpServers": {
        "overtracking": {
          "url": "https://mcp.overtracking.com",
          "headers": { "Authorization": "Bearer YOUR_MCP_TOKEN" }
        }
      }
    }
  4. エージェントに質問する

    エージェントのチャットで、たとえば:

    • 「今週最も多いJavaScriptエラーは?コード内の発生元を探して。」
    • 「昨日のデプロイ後、ホームページのLCPはどう変わった?」
    • 「自然検索のトラフィックが最も多いページは?」

よくある質問

エージェントはOvertrackingで何ができますか?

指標と推移の確認、ページ・チャネル・国・デバイス別のトラフィック内訳、目標・JavaScriptエラー・Core Web Vitalsの確認ができます。依頼すれば目標も作成できます。

全体設定とプロジェクト別設定、どちらを使いますか?

どちらでも動作します。プロジェクトファイルを使う場合は.cursor/mcp.jsonを.gitignoreに追加し、トークンをリポジトリに含めないようにしてください。

他のエディターでも使えますか?

はい。MCP対応のエディターで使えます。任意のMCPクライアント向けのページをご覧ください。

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