レポート

- エラー数、エラーのあるURL、影響を受けたセッション、ページビューに占めるエラーの割合です。
- 日別・コード別のグラフです。4xx(見つからない、削除済みなど)はオレンジ、5xx(サーバーエラー)は赤です。コードをクリックすると、そのコードだけを表示します。
- URL別では回数、セッション、最終発生時刻を確認でき、「最近」では1件ずつ確認できます。
リンク切れを見つける
URLを開くと、訪問者の移動元を確認できます。
- 自分のウェブサイトのページ:内部リンク切れが強調表示されます。そのページのリンクを修正します。
- 別のウェブサイト:存在しないページへリンクされています。正しいページへのリダイレクトを作成します。
- 再読み込みや直接流入:古いブックマークや入力ミスの可能性があります。
修正する
- 削除・移動したコンテンツ:最も近い内容のページへ301リダイレクトします。
- 画像やファイル:再アップロードするか、テンプレート内のパスを修正します。
- 500エラー:表示された時刻のサーバーやプラグインのログを確認します。
「設定 → 一般」で検出を有効・無効にできます。エラーはCSVでエクスポートできます。